株式会社ネリーズは、ELT(English Language Teaching)教材を中心に海外からさまざまな英語教材を輸入・販売しています。

多読・多聴Extensive Reading and Listening



     





多読・多聴とは

日本語に訳さず英語を英語のまま理解する力を伸ばすために、
十分に理解できるやさしい英語の本を、楽しんでたくさん読む・聴くことです。
     

適切な本を選ぶことで、読むことに自信がついたり、読書力が向上したり、生涯的に英語の読書が好きになります。



   

多読・多聴ってどうやるの?本を読めばいいの?

だれでも手軽にでき、他人の目や点数を気にせず、自分が好きなときに、自分のペースで
英語を学べる方法がSSS方式の多読※です。     
     
※Start with Simple Stories (SSS)
やさしい本から始めることによって、英語を英語のまま理解し楽しめる様になります。
英語多読・多聴を1年、2年(30万語、100万語)と続けていくことで自然と英語の基本が身についていきます。

 多読の楽しく続けていくためにはいくつかのポイントがあります。SSS英語多読研究会では、
分かりやすく3つのポイントを挙げてくれています。それが、多読三原則です。

 多読三原則
1.英語を英語のまま理解する(日本語に訳さなくても読める本を読む)
2.7~9割の理解度で読む(わかったところをつなげて理解する)
3.つまらなければやめる(自分の好きなジャンルの本を読む)
※引用:めざせ!100万語 洋書プレゼントキャンペーン実施中!「推薦洋書100冊リスト」収録 
2019年度 英語100万語多読キャンペーン

①英語は英語のまま理解する
和訳(返り読み)せずに、左から右に、上から下に、素直に読んでいく習慣をつけましょう。英文を英語のまま理解できるようになると脳にかかる負担が減り、読書量が伸びていきます。
②7~9割の理解度で読む
わからない単語すべてを辞書で確かめる必要や、100%の理解にこだわる必要はありません。ただし、70%~95%ほどの理解度を持って、たくさん読むのが英語力向上には有効です。
③つまらなければやめる
理解できずに飛ばす部分が多い本は、今の自分のレベルにあっていないので、違う本を読むようにしましょう。また、おもしろくないと感じた本を無理に読み続ける必要はありません。

この多読三原則に添って行っていくことで、多読・多聴の良い循環が生まれてくるのです。
つまり・・・
よくわかるやさしい本を読む→流暢に(速く)読める →楽しく読める →たくさん読める、多読が続く →たくさん読むので、分かるようになっていく・・・という良い循環が生まれます。
読書が好きな人は、自分の好きな本を読んでいるときを思い浮かべてください。
本が苦手な方はマンガや好きなものでイメージしてください。
本の選択が適切でないと(難しすぎる本を読もうとするなど)、
本の内容がよくわからない →ゆっくりしか読めない →楽しくない →たくさん読めない、続かない ・・・という悪い循環に陥ってしまいます。
辞書をたくさん引きながら、なんとか英語の文章を和訳しようとした経験はないでしょうか?

そのとき、楽しかったでしょうか?
たくさん読みたいと思ったでしょうか?
これが、悪い循環例です。
このような悪循環を避けるためにも、選書はとても大切なポイントなのです。





なぜ多読・多聴が重要なのか

 グローバル化が進む昨今、英語の重要性は増しています。しかし、英語のコミュニケーションスキルに自信を待てる日本人はひと握りです。
それは、日本人は英語に触れる時間が短いことが大きな理由でしょう。
 そこで、やさしい英語をたくさん読むという多読・多聴が重要なのです。
多読・多聴を適切な方法で行うことによって、たくさんの人がペーパーバックを読めるようになっています。
 沢山の英語に触れ、英語のシャワーを浴びることによって、ペーパーテストの能力だけでなくコミュニケーションスキルなど生きた英語の力が身に付きます。


1.自然な文脈の中で使われる表現に出会い、言葉が現実にどのように使われているか、知ることができます。
2.語彙を増やします。
3.読書の速度が上がり、より流暢に読めるようになります。
4.自信、やる気、楽しさが増し、読むことが好きになります。
5.英語の読みや聞き取りのよい習慣が身に付きます。
6.英語のセンスが磨かれ、文脈の中で文法がどのように働くのか、勘が養われます。


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