株式会社ネリーズは、ELT(English Language Teaching)教材を中心に海外からさまざまな英語教材を輸入・販売しています。

秋の英語教育ソリューションセミナー&展示会

実施概要

日時
2015年10月25日 日曜日 11:00-17:00 (10:30受付開始)    終了しました。 ご来場ありがとうございました。
場所
TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター5F
参加費
無料
申込み
事前予約
申込方法


FAXからは、こちらより、FAX. 03-3556-7326   FAX申込書

セミナープログラム

セミナー会場 A-1    特別講演(90分)   [ 事前申込必要 ]
11:00-12:30

変わる大学入試とグローバル化
後藤 健夫 氏 (教育ジャーナリスト、「大学ジャーナル」編集委員)
 

現在高大接続システム改革会議で大学入試改革が具体的に検討されている。この議論を踏まえつつ、これからの大学入試の 在り方や課題を解説。また、アクティブ・ラーニング、4技能を測る英語外部テスト、大学のグローバル化についても言及する。
河合塾職員を経て大学コンサルタント。早稲田大学法科大学院設立に参画。元大学広報課長・入試課長。現在「大学ジャーナル」編集委員、 "森上教育研究所 アソシエイト、フォースバレー・コンシェルジュ(株)大学連携部門顧問ほか。
セミナー会場 A-2    特別講演(90分)   [ 事前申込必要 ]
14:00-:15:30

これからの中高生に求められる力
福原 正大 氏 (IGS代表取締役、一橋大学特任教授)
 

2020年度センター試験廃止後、国内入試も知識一辺倒では太刀打ちできない試験に様変わりします。グローバルな金融の世界から では教育の世界に転身した経験を踏まえ、これからの中高生に求められるチカラについて語ります。
一橋大特任教授。慶應大卒後、仏INSEADでMBA、グランゼコールHECで国際金融修士。筑波大学で経営学博士。 著書『ハーバード、オックスフォード:世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方』他。
[定員数]  各50名
・定員数に達し次第受付終了となります。あらかじめご了承ください。  
・講演の詳細につきましては、都合により変更となる場合がございます。

セミナー会場 B    新刊&教授法・デジタルソリューションセミナー (40分)   =事前申込不要=
12:30-13:10

グローバル人材に必要とされるコミュニケーションスキル
アラン・マルコム 氏 (ピアソン・ジャパン株式会社 代表取締役社長)
 

外国語でのビジネス・コミュニケーションの難しさと醍醐味を経験。 多くのグローバル企業、グローバル化が求められている企業とのビジネスを通じ、 グローバル人材に必要とされる真のコミュニケーションスキルを提唱。
 出身国であるニュージーランドと日本にて教育を受ける。2国での大きく異なる教育を受けた経験は、教育に関する情熱を高める。英語雑誌出版社、教育関連企業のマネジメント職を経て、現職にて幅広い事業展開を担う。
13:20-14:00

21世紀の「世界市民」を育てるために
アンダース・バイランド氏(ナショナルジオグラフィックラーニングプロダクトマーケティングマネジャー


グローバルコンテンツを教室に。ナショジオのコンテンツを用いた 教材がいかに有効に次世代のグローバルリーダーに必要な英語スキルと 異文化理解を学習させるかを紹介。
 アンダース バイランド氏は、ナショナルジオグラフィックラーニングプロダクトマーケティングマネジャーです。バイランド氏は中学高校からアカデミックスキルのプログラムまで幅広い英語教材を国際的にサポートしています。
15:30-16:10
英語力+ライフスキルを高める「Open Mind」の活用術
桜田 満 氏 (マクミラン ランゲージハウス ELTコンサルタント)
 

21世紀型スキル’の必要性が叫ばれる昨今、マクミランは「ライフスキル」 の要素を取り入れた英語教材の開発を進めています。あらゆる場面で生徒が成功するために 必要なソフトスキルを、英語力とともに向上させる「Open Mind」の活用術をお伝えします。
 マクミラン ランゲージハウスのELTコンサルタントとして6年以上勤務。 主に首都圏及び西日本エリアを担当。アメリカ在住歴16年で、前職では大手英会話 学校にて英語講師を務めた。新人育成や異文化理解領域も担当。
16:20-:17:00

4スキルプラス1で中学生から世界語と世界人への挑戦戦略
阿部フォード恵子 氏 (CALA 代表・TESOL 国際学会小学校部門国際委員長)


小学生から導入の英語力の育成にはプラス1のスキルが必須です。このスキルの向上には小中高での体験・活動学習、知的能力理解、批判的思考訓練さらに自主性育成が必要です。初歩的な物語絵本の使用からスタートし、これらスキルのための教授法を実践します。
 東京都港区、ホノルル、アトランタに在住、教師養成研修指導者及び グローバルエデュケーター、CALA 代表,TESOL小学校部門国際委員長

セミナー会場 C    新刊&教授法・デジタルソリューションセミナー (40分)   =事前申込不要=
12:30-13:10

プレゼンテーションの達人を目指して〜4技能英語と発表教育〜
高塚 勝久 氏 (株式会社mpi松香フォニックス 学校営業推進統括)
 

英語の4技能の獲得を目指す子どもたちにとって、「プレゼンテーション」はまさに、総合的なコミュニケーションの実践の場。自分を発信していく力を 身に付けることは「限りない可能性」へと繋がります。発表教育の実践方法を学びます。
 (株)オプネット代表1988年オプネット英語学院を設立。その後、松香フォニックス会長 松香洋子に師事。J-SHINEの登録団体として人材の育成等、小学校英語支援事業を手掛ける。2015年4月(株)mpi松香フォニックス 学校営業推進統括に就任、現在に至る。
13:20-14:00

マルチデバイス型電子教材配信サービスのご紹介
津田 康弘 氏(京セラ丸善システムインテグレーション(株)電子書籍企画室長)
 

2020年小中学校に「1人1台目標」の電子端末導入が進む現在、教える 側に取っても工夫が求められる。弊社が提供するマルチデバイス型電子教材配信サービスBookLooperを活用した新しい学習スタイルを提案する。
 2012年より電子学術書利用実験(http://project.lib.keio.ac.jp/ebookp/ node/31)に取組む。2013年よりBookLooper商用サービス開始に伴い、大学や企業を中心に電子教材/教科書や電子図書館配信サービス導入に従事する。
15:30-16:10

変化する英語教育を、教師はどう学び、指導してゆくか
賀川 洋 氏 (IBCパブリッシング代表)

海外と交流する日本人が何に苦しんでいるか。4000名を越える企業人を指導してきたプロがその課題を披露し、英語教育改革で求められる指導方法を解説。同時にその目的に適った英語能力検定試験、iTEPを紹介。
 異文化コミュニケーションをテーマに様々な英語学習書の出版に従事。 国内外のグローバル企業のコンサルティングを通して異文化ビジネスのコーチング 活動も行う。IBCパブリッシング代表。山久瀬洋二の名で著書多数。
16:20-:17:00

高校生向け実用的英会話&アクティブラーンニングのご紹介
大河 誠 氏 (株式会社ネリーズトレード・マクミラン営業課課長)
 

日本の大学生の「英語嫌い」が長く言われ続けていますが、いかに高校から 英語嫌いにならずに、楽しく学習できるかがポイントです。マクミラン国内出版テキストを活用し、Speaking、Writingを中心に学生達の学習意欲を引き出す方法をご紹介します。
  株式会社ネリーズトレード・マクミラン営業課所属。ELTコンサルタントとして10年以上のキャリアを持つ。現在は、大学を中心に幼稚園から中高及び英会話スクールに至るまで幅広く営業に従事。


教材展示

時間
11:00-17:00 (常時開催しています)
場所
教材展示ホール
出展社
(掲載順位不同)
1 ピアソンジャパン株式会社
7 IPI
2 センゲージラーンニング株式会社
8 京セラ丸善システムインテグレーション(株)

3 シードラーンニング株式会社
9 株式会社IGS・株式会社SRJ
4 株式会社マクミランランゲージハウス
10 デジタルソリューションコーナー
5 株式会社mpi松香フォニックス
11
6 株式会社三善
12 見本展示
 

ご注意点

受付
ご来場当日は、メールでご案内します「受講票」をご持参のうえ、受付へご提示ください。
会場受付時にご自身の「名刺を2枚」ご用意ください。(GUESTパスに使用いたします)
特別講演 について
特別講演は、混雑が予想されますので、必ずメールでお送りします、「特別講演受講票」をご持参のうえ、セミナー会場入り口でご提示をお願いいたします。 
なお、席は自由席となります。お早めにご来場のうえ、前列よりご着席ください。
当日キャンセル
特別講演にお申込みの方で、当日キャンセルとなる場合は、お申込みURLへアクセスいただき、キャンセルの手続きをお願いいたします。  

会場案内(TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター5F)

住所
東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング5F
アクセス
・JR中央線 東京駅 八重洲中央口 徒歩5分 
・JR京浜東北線 東京駅 八重洲中央口 徒歩5分

お申込み・お問い合わせ

申込方法


FAXからは、こちらより、FAX. 03-3556-7326   FAX申込書
担当者
    [東京] 養老・山ノ内  TEL. 03-5275-6761  FAX. 03-3556-7326
    [大阪] 勝山              TEL. 06-6136-8226  FAX. 06-6136-8227

ネリーズ紹介

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〒102-0071
東京都千代田区富士見2-11-3
研究社富士見ビル3F

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