株式会社ネリーズは、ELT(English Language Teaching)教材を中心に海外からさまざまな英語教材を輸入・販売しています。

秋の英語教育ソリューションセミナー&展示会

100年に一度とも言われる、2020年に向けた「教育改革」。
そのカギを握るのが「英語教育改革」と言われています。
2020年度の大学入試から導入される、4技能を測る新しい英語テストの動向、また、グローバル人材の育成、ICT教育、
アクティブラー ニングの必要性
が叫ばれており、今後の英語教育はどの方向に向かうのか注目されています。

英語教材専門会社のネリーズでは、中学・高校生の英語指導に携わる方々へ向けて特別講師の先生方と、ELT出版各社をお迎えし、
最新の情報とソリューションをお届けするセミナーと展示会を開催いたします。

実施概要

タイトル
秋の英語教育ソリューションセミナー&展示会
主催
株式会社ネリーズ、株式会社三善、有限会社AKブックス、他
協賛
ELT教材出版社及び関連企業各社
対象
中学・高校英語教諭 、英会話スクール、専門学校、塾、英語教育関連法人
参加費
無   料 (要事前申込)
日程
エリア 日 程 時間 会 場 会場詳細
東 京 10月25日(日) 11:00-17:00

(10:30)
受付開始
終了しました。ありがとうございました。
大 阪 11月1日(日) 終了しました。ありがとうございました。
福 岡 11月8日(日) 終了しました。ありがとうございました。
名古屋 12月6日(日) 終了しました。ありがとうございました。
申込方法
インターネットからは、こちらより 

FAXの方は、03-3556-7326 まで
 ※ご案内チラシをお持ちの場合は、裏面の参加申込書に必要事項をご記入の上、ご返信ください。
セミナー
各エリア3会場を使ってのセミナーを開催
・セミナー会場  A-1, A-2  [特別講演者セミナー]
・セミナー会場 B&C [新刊&教授法・デジタルソリューションセミナー] 
セミナー会場A
特別講演 ご紹介
特別講演A-1    11:00〜12:30 (90分)              定員: 東京50名、大阪70名、福岡60名、名古屋50名

東京・大阪
福岡・名古屋
変わる大学入試とグローバル化
後藤 健夫 氏 :教育ジャーナリスト,「大学ジャーナル」編集委員 

現在高大接続システム改革会議で大学入試改革が具体的に検討されている。この議論を踏まえつつ、これからの大学入試 の在り方や課題を解説。また、アクティブ・ラーニング、4技能を測る英語外部テスト、大学のグローバル化についても言及する。
河合塾職員を経て大学コンサルタント。早稲田大学法科大学院設立に参画。元大学広報課長・入試課長。現在「大学ジャーナル」編集委員、 森上教育研究所 アソシエイト、フォースバレー・コンシェルジュ(株)大学連携部門顧問ほか。
特別講演A-2   14:00〜15:30 (90分)              定員: 東京50名、大阪70名、福岡60名、名古屋50名

東京
これからの中高生に求められる力  
福原 正大 氏  :(IGS代表取締役、一橋大学特任教授)

2020年度センター試験廃止後、国内入試も知識一辺倒では太刀打ちできない試験に様変わりします。グローバルな金融の世界からでは教育の世界に転身した経験を踏まえ、これからの中高生に求められるチカラについて語ります。
一橋大特任教授。慶應大卒後、仏INSEADでMBA、グランゼコールHECで国際金融修士。筑波大学で経営学博士。  著書『ハーバード、オックスフォード:世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方』他。

大阪
英語四技能向上のための反転学習
松永 正樹 氏(IGSシニア・コンサルタント コミュニケーション学博士)

生徒の英語四技能をバランスよく向上させるために、オンライン英語学習教材による授業外学習と、生徒主体でのアウトプットと学び合い(アクティブラーニング)を組み合わせた反転学習のあり方についてお話します。
IGSシニア・コンサルタント。コミュニケーション学博士。早稲田大学、立教大学を経て現職。igsZ『グローバルリーダー講座』ほか、公文国際学園やNEC等でワークショップ、アクティブラーニング研修を行う。

福岡
中学・高校で必要な英語教育の取組みとその具体例
久保 敦 氏 立命館宇治中学校・高等学校国際教育センター長)

文科省から提言される新英語教育の指針をもとに 今後求められる中高の英語教育とその実践内容を紹介します。特に「話す」「書く」力を伸ばす指導方法と教師が楽をする新しい提案をし、また、外的な学習動機付けの事例なども紹介します。
関東の私立中高を4校、New Zealandの現地校 (中高)での勤務を経験、現在は立命館宇治中学校・高等学校の国際教育センター長、帰国生教育専門員として国際理解教育に従事。

名古屋
語学力・思考力・判断力・表現力を同時に養成する手法
山中 純子 氏(愛知学院大学・中京大学非常勤講師、国際多読教育学会理事)

グローバル化の進展に対応するには、語学力、コミュニケーション能力だけでなく主体的な課題解決のための思考力、判断力、表現力の養成が必要です(文科省HP参照)。このすべてを同時に養成する方法をご紹介します。
三重大学教育学部卒。ニューヨーク州立大学大学院留学。 名古屋学院大学外国語学研究科英語学修士。オックスフォード大学出版局、ピアソンエデュケーション、ジャパンタイムス社より著書多数。
セミナー会場B&C
新刊&教授法、
デジタル・ソリューション
セミナー
グローバル人材に必要とされるコミュニケーションスキル
アラン・マルコム 氏 (ピアソンジャパン株式会社代表取締役社長)
21世紀に求められる「世界市民」と英語教育
トマス・ファースト氏 (岡山大学)
英語力+ライフスキルを高める「Open Mind」の活用術
ダーレン・ハリディ 氏(マクミラン ランゲージハウス代表取締役)
4スキルプラス1で中学生から世界語と世界人への挑戦戦略
阿部フォード恵子 氏 (CALA 代表・TESOL 国際学会(本部米国)小学校部門国際委員長)
プレゼンテーションの達人を目指して〜4技能英語と発表教育〜
高塚 勝久 氏 (株式会社mpi松香フォニックス学校営業推進統括)
マルチデバイス型電子教材配信サービスのご紹介
津田 康弘 氏 (京セラ丸善システムインテグレーション(株)電子書籍企画室長)
英語四技能向上のための反転学習
松永 正樹 氏(IGSシニア・コンサルタント コミュニケーション学博士)(仮)
高校生向け実用的英会話&アクティブラーンニングのご紹介
大河 誠 氏 (株式会社ネリーズトレード・マクミラン営業課課長)
*各会場の講演者及び内容は変更になります。詳細は各エリアのページでご確認ください。
セミナー
A会場 特別講演者セミナー  
90分
B会場 教授法&デジタル
ソリューションセミナー
各40分
C会場 教授法&デジタル
ソリューションセミナー
各40分
(1) 11:00-12:30
=休憩= (1) 12:30-13:10 (1) 12:30-13:10
(2) 13:20-14:00 (2) 13:20-14:00
(2) 14:00-15:30 =休憩=
(3) 15:30-16:10 (3) 15:30-16:10
(4) 16:20-17:00 (4) 16:20-17:00
セミナーの詳細は、都合により変更となる場合があります。
 
展示
各エリアホール会場にて教材展示及びプレゼンテーション
 
E-mail. info@nellies.jp
担当者
〒102-0071
東京都千代田区富士見2-11-3 研究社富士見ビル3F
TEL. 03-5275-6761
FAX. 03-3556-7326  

ネリーズ紹介

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